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2011年12月18日日曜日

PS Vitaが届いた

12/17の昼に起きたらVitaが届いていた。
まさか発売日に本当に届くとは・・・。
正直ちょっと意外でした。

楽天ブックスで買ったのですが、あまりいい口コミ情報なかったので、
まぁ来ないだろうと高をくくっていたのですが、以外に当日届きました。

とはいえ、ソフトも買ってないしメモリーカードも買っていないので、結局何もできず。

とりあえず充電とソフトウェアアップデートだけしました。
あとなんかチュートリアルのゲームみたいなやつをちょろっとやって終了。

本体自体はPSP-1000を使っていた自分からすると大分軽く感じる。
画面はでかくて綺麗だけど保護フィルムも何も買っていないので、若干触るのが躊躇われたけどそのまま使っています。
明日あたりTSUTAYAで保護フィルムだけ買ってこようかな。

L、Rボタンは前のPSP-1000よりはいい感じに俺好み。
けど○とか×とかのボタンの押し具合はちょっと気に入らない。
アナログスティックは大分使いやすくなった。

とりあえずこんな感じでした。
ソフトとメモリーカードが明日届くから、
そしたらもうちょっと使ってみようと思います。

BootCampを使ってWindowsを使ってみて思った。

やっぱWindowsはWindowsマシンで使ったほうがいいね。
MacはMacとして使うのが一番。
MacでWindowsが動くようになってもう大分経つし、もうそろそろいんじゃねって思ったのですが、
やはり使いにくいことには変わりないですね。

キーボードとかマウスとか色々設定すれば使えないことはないから、
その辺は頑張って設定していこうかと。

2011年12月16日金曜日

MVACモデルに関して

MVACモデルって考え方を今更知りました・・・。
デブサミ2009で発表されてたのに・・・。

比較的長い間MCVモデルの考え方を元に作られているMojaviとかSymfonyとかを使ってきたけど、
MVACモデルって考え方はいいかも。

まずMVCって何なのって話。
MVCとは、「ソフトウェアの設計モデルの一つで、
処理の中核を担うModel、
表示・出力を司るView、
入力を受け取ってその内容に応じてViewとModelを制御するController
の3要素の組み合わせでシステムを実装する方式」のことです。
その考えを元に作られたフレームワークで、よく使われているがMojaviとSymfonyです。

もうちょっとそれぞれの役割を詳しく説明すると、以下のようになります。
Model
データのやり取りやロジック部分を担当する。オブジェクト層やサービス層に分類することも出来る。
View
Controllerから受け取ったデータから、実際の表示の生成を行う。
Controller
ユーザからのリクエストを受け取り、リクエストをハンドリングしたり、Modelをいくつか利用して処理を行う。またその時作成したデータをViewに受け渡す。

しかし、MVCモデルではControllerの役割の中に、リクエストを元にハンドリングするという役割と、Modelをいくつか利用して処理を行うという2つの異なる役割を持っていることがネックでした。
そのせいでソースが煩雑になってしまい勝ちだったのです。

そこで出てきたのがMVACモデルの考え方です。

Model
データのやり取りやロジック部分を担当する。オブジェクト層やサービス層に分類することも出来る。
View
Controllerから受け取ったデータから、実際の表示の生成を行う。
Application
Controllerから受け取ったデータから、複数のModelを利用し、実際の処理を行う。
Controller
ユーザからのリクエストを受け取り、リクエストをハンドリングして、Applicationにデータを渡す。

参考文献:http://d.hatena.ne.jp/shiba_yu36/20110303/1299123350


多分ターゲットのシステムがどういったものかでマッチする場合とマッチしない場合もありそうですが、今後もこういった考え方に関しては常にいい方法がないか考えていきたいと思います。

2011年12月13日火曜日

wgetで別名をつけて保存する方法

やり方は以下の通り。

wget -O 保存するファイル名 URL


クエリストリングをつける場合は、URLをダブルクォーテーションでくくる必要がある。

2011年12月8日木曜日

シンボリックリンクを維持したままコピーする方法とrsync時にシンボリックリンクを維持する方法

今日たまたまシンボリックリンクをコピーしたら普通のディレクトリになっちゃったって話を聞いたので、
調べてみた。
オプションいるだろうなとは思っていたけど、案の定でした。

$ cp -dr srcdir destdir

rsync時に注意しないといけない点として、シンボリックリンクをrsyncするディレクトリに指定すると
ただのフォルダとしてコピーされてしまうので、注意が必要。
回避方法としては、シンボリックリンクが張ってある階層の一階層上のディレクトリを指定してやればOK。
もし必要のないファイルやフォルダがある場合は、excludeで指定してやればよい。

2011年12月1日木曜日

アンドロイドの標準ブラウザ

初めてスマホ向けのブラウザアプリ?見たいなものを作ったのですが、
そのときにアンドロイド端末の一部だけ動かないという現象があったのでメモ。

まず起こった現象としては、外部のJavascriptファイルが読まれないというもので、
今回はJqueryと自作のJSを2ファイルの合わせて3ファイルを読み込んでいたが、
各ファイルの先頭と末尾にalert文を仕込んでロードしてみても、
アラートメッセージが出てこないというもの。

androidの実機でのデバッグをどうやればいいのかよくわかっていなかったので、
古典的ではありますが、alertメッセージを多用してデバッグしてみた。

で、1時間程デバッグしてみたら予約語を関数名に使用していたことが原因だった。
iphoneとか一部のandroidで動いていたために、気づくのが遅くなってしまった。
いい関数名を思いつかなかったからとりあえずつけていた関数名があだになってしまった・・・。

今後はとりあえずの関数名でも、もうちょっと考えて名前をつけよう。

2011年11月16日水曜日

symfonyでメンテナンス画面に簡単に切り替える方法

symfonyを使っている案件でDBメンテが入るため、サービス停止をしないといけない状況になった。
なんとか簡単にメンテナンス画面を出せないかと思っていたら、ありましたよ。
ググったら一発で出てきました。

ものすごく簡単にできました。
まず、メンテナンス中に表示するHTMLの用意をします。
用意する場所は以下の通り。

$ vi config/unavailable.php

この「unavailable.php」にメンテナンス中に表示させるHTMLを記載する。

次にsetting.ymlを編集します。

$ vi apps/アプリケーション名/config/settings.yml
all:
  .settings:
    check_lock: true

各環境で分けたい場合はprod、test、devのそれぞれの場所に書いてください。
で、念のためsymfony ccします。

以上で準備は完了です。

実際にメンテナンス画面にする方法は以下の通り

例)prod環境をメンテナンス中にする方法
$ ./symfony project:disable prod

例)dev環境をメンテナンス中にする方法
$ ./symfony project:disable dev

たったこれだけでメンテナンス画面に切り替えることが出来ます。
すばらしいですね。
ものすごい楽です。

メンテナンスを解除する場合
例)prod環境のメンテナンスを解除する方法
$ ./symfony project:enable prod

例)dev環境のメンテナンスを解除する方法
$ ./symfony project:enable dev

解除もこの通りです。
最高です。

2011年11月11日金曜日

iPhone4のiOSをPC Freeでアップデートしてみた。

本日配信が開始されたiOS5.0.1からいよいよiPhone単体でのソフトウェアアップデート(OTA)が可能になった。
なので、早速iOSをアップデートしてみる。
会社で。

設定 → 一般 → ソフトウェアアップデート

の順でアクセスし、アップデートを開始する。
で、注目のファイル容量はなんと45MB弱!

前回iOS5にした時のファイル容量が800MB弱だから、20分の1位になってる!
恐るべし差分アップデート。

しかもダウンロードにかかった時間は5分程度。
前回は3時間以上かかってダウンロードしてたのに・・・。

で、気になるアップデートにかかった時間は

わずか20分!

驚愕ですね。
これなら充電しながらじゃなくてもいけるんじゃないでしょうか?
なんにせよ便利になったので、よかったです。

2011年11月5日土曜日

MacBookProでちょっとした設定変更をした

まずファンクションキーの設定を変更した。
出荷状態のままのファンクションキーは、光度や音量等の設定を変更する為に使用するようになっていますが、
それをWindowsのように、普通のファンクションキーとして使う場合にはちょっと設定変更が必要になります。

変更方法は以下の通り。
アップルマーク → システム環境設定 → キーボード → F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用にチェック

このチェックを入れるとファンクションキーの挙動が通常のPC同様の挙動になります。
光度や音量等を変更する場合はfnキーと同時にF1を押すことで、デフォルトの機能が使用できます。

やっぱMacとWindowsは全然違うから、使い慣れていないと厳しいですね・・・。
とはいえこれになれないといけないので、いろんな機能をどんどん使っていきたいと思います。

2011年11月4日金曜日

ようやく届いたMacBookPro

11/3にようやく届きました。
購入時に出てきたお届け予定日通りなのですが、アクセサリ別発送のせいで余計に長く感じました。
とはいえようやく届いたMacですが、とりあえず開封の儀を執り行いました。
やっぱAppleの包装というか、パッケージングにこだわっている感じがいいですね。
で、箱を開けて一番最初に思ったのが、

15インチでけぇ!!

実物一回も見てなかったんで、見とけよって話なんですが、
12.1インチから15インチにジャンプアップしたので、びっくりしました。
で、箱から取り出して起動。

「ジャーン」という起動音と共に快調に動き出しました。
この起動音は昔から変わらないですね。

とりあえずウイルススキャンとかインストールしてBootCampを使ってwindows7もインストール。
最初はものすごく静かだったんですが、さすがにディスクが回ったりし始めるとファンが回る音が気になるくらいの音量になりました。
XCodeをインストールしているときも結構熱くなったんですが、なんで何だろう。
理由はよくわからないですが、普通に使っている分にはLet's note W7に比べればだいぶ静かです。
とはいえファンが全力で回り始めると同程度の音がしました。
常時全力で回っていたLet'sと、過負荷がかかった時のみ全力で回るMacBookProとでは
感じる騒音具合が結構違います。

筐体の熱さに関してもMacBookProのほうがマシですね。
Let's Noteの直接肌に触れさすとやけどするってくらい熱くなることはないです。
ネットとかしているだけではほんのりあったかくなる位で、ファンの音は一切しないです。
正直Macがここまで静かだとは。
今まではファンレスPCを探して使うようにしていましたが、これであればファンが付いてても全然問題ないです。

やっぱいいっす。
Mac。