page_adsence

ラベル VMWare の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル VMWare の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年3月15日火曜日

VMWareの仮想ディスクの拡張方法

VMWareで最初にパーティション切ってた容量がいっぱいになっってきたので、拡張してみた。
Windwosの方の空き容量が100GB以上あったので、とりあえず8GBから20GBに拡張してみた。
手順は以下の通り。


1.まず現状を確認する。
使用率が76%になっていてあまり空き容量に余裕がないことが確認できる。
確認したらVMWareを落とす。

# df -h
Filesystem          サイズ  使用  残り 使用% マウント位置
/dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
                      7.2G  5.1G  1.7G  76% /
/dev/hda1              99M   12M   82M  13% /boot
tmpfs                 506M     0  506M   0% /dev/shm

2.VMWare-Serverに付属している「vmware-vdiskmanager.exe」を探す。
VMWareのインストールディレクトリ内にある。
通常であれば
「C:\Program Files\VMWare\VMware Server」の中にあります。

3.vmdkファイルの場所を探す。
基本的には「C:\Virtual Machines\[OS名]\[OS名].vmdk」になります。
似たような名前で「[OS名]-flat.vmdk」というファイル名があり、仮想HDD容量分のファイルがありますが、
使用するのはこちらではなく、「[OS名].vmdk」というファイルになります。

3.コマンドプロンプトを立ち上げて、「vmware-vdiskmanager.exe」があるディレクトリへ移動します。
cd C:\Program Files\VMWare\VMware Server

4.vmdkファイルを拡張します
vmware-vdiskmanager.exe -x 20GB C:\Virtual Machines\[OS名]\[OS名].vmdk

5.拡張が終わると以下のようなメッセージが出ます。
なにかWARNINGが出てますが、問題ありません。
Grow: 100% done.

The old geometry C/H/S of the disk is: 7281/16/63
The new geometry C/H/S of the disk is: 10402/16/63
Disk expansion completed successfully.

WARNING: If the virtual disk is partitioned, you must use a third-party
         utility in the virtual machine to expand the size of the
         partitions. For more information, see:
         http://www.vmware.com/support/kb/enduser/std_adp.php?p_faqid=1647

6.VMWareを立ち上げて状態を確認
容量が増えていることを確認する
# fdisk -l
Disk /dev/hda: 21.4 GB, 21474836480 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 2610 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/hda1   *           1          13      104391   83  Linux
/dev/hda2              14        1044     8281507+  8e  Linux LVM

7.パーティションを作成する
# fdisk /dev/hda
このディスクのシリンダ数は 2610 に設定されています。
間違いではないのですが、1024 を超えているため、以下の場合
に問題を生じうる事を確認しましょう:
1) ブート時に実行するソフトウェア (例. バージョンが古い LILO)
2) 別の OS のブートやパーティション作成ソフト
   (例. DOS FDISK, OS/2 FDISK)
コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
   e   拡張
   p   基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 3
最初 シリンダ (1045-2610, default 1045):Enter
Using default value 1045
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (1045-2610, default 2610):Enter
Using default value 2610

コマンド (m でヘルプ): t
領域番号 (1-4): 3
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): 8e
領域のシステムタイプを 3 から 8e (Linux LVM) に変更しました

コマンド (m でヘルプ): wq
領域テーブルは交換されました!

ioctl() を呼び出して領域テーブルを再読込みします。

警告: 領域テーブルの再読込みがエラー 16 で失敗しました: デバイスもしくはリソースがビジー状態です。
カーネルはまだ古いテーブルを使っています。
新しいテーブルは次回リブート時に使えるようになるでしょう。
ディスクを同期させます。

8.状態を再び確認
/dev/hda3が追加され、そこに空き容量が割り当てられていることを確認する
# fdisk -l
Disk /dev/hda: 21.4 GB, 21474836480 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 2610 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

デバイス Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/hda1   *           1          13      104391   83  Linux
/dev/hda2              14        1044     8281507+  8e  Linux LVM
/dev/hda3            1045        2610    12578895   8e  Linux LVM

9.リブートもしくはpartprobeを実行する。今回はpartprobeで即時反映させる。
# partprobe

10.物理ボリュームを作成する
# pvcreate /dev/hda3
Physical volume "/dev/hda3" successfully created

11.既存のボリュームグループ(VG) に新しいパーティションを追加する
# vgextend VolGroup00 /dev/hda3
  /dev/hdc: open failed: メディアが見つかりません
  Volume group "VolGroup00" successfully extended

12.既存の論理ボリューム(LV) を追加したパーティションの分、拡張する。既存のLV は lvdisplay で確認。たぶん 「LogVol00」
# lvdisplay -C
  /dev/hdc: open failed: メディアが見つかりません
  LV       VG         Attr   LSize   Origin Snap%  Move Log Copy%  Convert
  LogVol00 VolGroup00 -wi-ao   7.38G
  LogVol01 VolGroup00 -wi-ao 512.00M

13.vgdisplay で拡張できるサイズを確認する
# vgdisplay
  /dev/hdc: open failed: メディアが見つかりません
  --- Volume group ---
  VG Name               VolGroup00
  System ID
  Format                lvm2
  Metadata Areas        2
  Metadata Sequence No  4
  VG Access             read/write
  VG Status             resizable
  MAX LV                0
  Cur LV                2
  Open LV               2
  Max PV                0
  Cur PV                2
  Act PV                2
  VG Size               19.84 GB
  PE Size               32.00 MB
  Total PE              635
  Alloc PE / Size       252 / 7.88 GB
  Free  PE / Size       383 / 11.97 GB
  VG UUID               pvKmW5-rMWe-K7gi-IMhr-xaBy-GPDZ-xs14kc

14.[PE Size] * [Free PE] の値が拡張できるサイズとなるので、32MB * 383 = 12256MB を拡張する。
# lvextend -L +12256MB /dev/VolGroup00/LogVol00
  /dev/hdc: open failed: メディアが見つかりません
  Extending logical volume LogVol00 to 19.34 GB
  Logical volume LogVol00 successfully resized

15.ファイルシステムを拡張する。
# resize2fs /dev/VolGroup00/LogVol00
resize2fs 1.39 (29-May-2006)
Filesystem at /dev/VolGroup00/LogVol00 is mounted on /; on-line resizing required
Performing an on-line resize of /dev/VolGroup00/LogVol00 to 5070848 (4k) blocks.
The filesystem on /dev/VolGroup00/LogVol00 is now 5070848 blocks long.

16.容量が増えていることを確認する
# df -h
Filesystem          サイズ  使用  残り 使用% マウント位置
/dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
                       19G  5.1G   13G  29% /
/dev/hda1              99M   12M   82M  13% /boot
tmpfs                 506M     0  506M   0% /dev/shm

2010年6月1日火曜日

VMWareにCentOS5.5をインストール

CentOs 5.5をテキストモードでインストールしたときのメモ
DVDを入れてブートする
インストールの種類を選ぶ

linux text

と打ち込んでエンターキー

Welcome Centosの画面で

OK

を選択し、エンター
言語を選択

japanease

を選択し、エンター
テキストモードでのインストールは日本語を使えないとでるので

OK

を選択し、エンター
Keyボードの選択

jp106

を選択
インストールするデバイスとパーティションを決める
ガイドを使うか選択してくる

Yes

を選択し、エンター

Remove All partitions on selected drives and create default layout

を選択し、エンター
確認されるので

Yes

を選択し、エンター
レビューするかどうか聞いてくる

No

を選択し、エンター
ネットワークの選択

OK

を選択し、エンター

Activate on boot
Enable IPv4

を選択し、エンター

Dynamic IP configuration

を選択し、エンター

automatically vi DHCP

を選択し、エンター

System clock uses UTC

にチェックが入っているので、外す

Asia/Tokyo
OK

を選択し、エンター
rootのパスワードを決める
パッケージの選択

Desktop - Gnome

にチェックが入っているので外す

Server

にチェックを入れておく
インストールするソフトのカスタマイズをするので

Customer software selection

にチェックをいれる

OK

を選択し、エンター
必要なもにチェックをつけ、入らないもののチェックを外す

OK

を選択し、エンター
インストールを始める確認

OK

を選択し、エンター
完了したら、再起動する
DVDを抜いて、

REBOOT

を選択し、エンター
リブート後にはこっちを参考に。
http://www11.ocn.ne.jp/~mizuniwa/c5/c501.html

VMWareサーバーでCentOSをインストールする際にはまった

VMWareサーバで仮想HDDを作るときにCustomで作らないと仮想HDDがSCSIで作られてしまうので、
CentOSインストール時にエラーになってしまう。

参考サイト
・http://itlicense.iinaa.net/Vmware_Server_linux_setup.html